昭和47年5月6日生まれ。昭和56年9月、二代目澤村宗丸を名乗り、歌舞伎座『伽羅先代萩』の千松で初舞台。平成11年9月、歌舞伎座において、『加賀鳶』のお朝で三代目澤村宗之助を襲名。可憐な娘役などを多く勤めており、若手花形として今後活躍が期待されている。 「四国こんぴら歌舞伎大芝居」には、第十五回(平成11年)以来、2年振り2回目の出演となる。