Kotohiracho Homepage
 
<<出演者プロフィール>>

中村芝雀 (なかむらしばじゃく) 七代目〔京屋〕
 昭和30年11月20日生まれ。父は中村雀右衛門。昭和36年2月、大谷広松を名乗り、歌舞伎座『一口剣』の村の子広松で初舞台。昭和39年9月、歌舞伎座において『妹背山』「御殿」のおひろで七代目中村芝雀を襲名。父ゆずりの美貌と、折り目正しい気品溢れる演技で歌舞伎ファンを魅了している。最近は、女形の大役にも次々と挑戦して芸域を広げ、めざましい活躍ぶりを見せている。
 「四国こんぴら歌舞伎大芝居」には、2年連続4回目の出演となる。

市川男寅 (いちかわおとら) 六代目〔滝野屋〕
 昭和42年10月9日生まれ。父は市川左團次。昭和49年2月、六代目市川男寅を名乗り、歌舞伎座『燈台鬼』の道麻呂などで初舞台。このところ大役に取り組む機会も増えて、着実に実力を上げている若手花形の一人。赤っ面などの適役では、父譲りの骨太の演技を見せている。
 「四国こんぴら歌舞伎大芝居」には、第十回(平成6年)以来、7年振り4回目の出演となる。

澤村鐵之助 (さわむらてつのすけ) 六代目〔紀伊国屋〕
 昭和5年8月22日生まれ。昭和28年5月、澤村国之助を名乗り、大阪中座『平将門』の村の若者で初舞台。平成8年6月、歌舞伎座において『すし屋』のおくらで五代目澤田鐵之助を襲名。脇役との女形として、東西の舞台に出演し、主に老け役などの円熟した演技で定評がある。
 「四国こんぴら歌舞伎大芝居」には、第十五回(平成11年)以来、2年振り11回目の出演となる。

澤村宗之助 (さわむらそうのすけ) 三代目〔紀伊国屋〕

 昭和47年5月6日生まれ。昭和56年9月、二代目澤村宗丸を名乗り、歌舞伎座『伽羅先代萩』の千松で初舞台。平成11年9月、歌舞伎座において、『加賀鳶』のお朝で三代目澤村宗之助を襲名。可憐な娘役などを多く勤めており、若手花形として今後活躍が期待されている。
 「四国こんぴら歌舞伎大芝居」には、第十五回(平成11年)以来、2年振り2回目の出演となる。

  ◎入場券発売方法について→