| 中村 翫雀(なかむら かんじゃく) |
<屋号・成駒屋> |
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昭和34年2月6日生まれ。坂田藤十郎の長男。弟は中村扇雀。42年11月歌舞伎座『紅梅曾我』の一萬丸で中村智太郎を名のり初舞台。平成7年1月中座『封印切』の忠兵衛ほかで五代目中村翫雀を襲名。
「こんぴら歌舞伎大芝居」は平成19年(第23回)以来4度目の出演。 |
| 市川 亀治郎(いちかわ かめじろう) |
<屋号・澤瀉屋> |
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昭和50年11月26日生まれ。市川段四郎の長男。伯父は市川猿之助。
58年歌舞伎座『御目見得太功記』の禿たよりで二代目市川亀治郎を名のり初舞台。
「こんぴら歌舞伎大芝居」は平成18年(第22回)以来2度目の出演。 |
| 片岡 愛之助(かたおか あいのすけ) |
<屋号・松嶋屋> |
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昭和47年3月4日生まれ。56年12月十三代目片岡仁左衛門の部屋子となり、南座『勧進帳』の太刀持で片岡千代丸を名のり初舞台。平成4年1月片岡秀太郎の養子となり、大阪・中座『勧進帳』の駿河次郎ほかで六代目片岡愛之助を襲名。
「こんぴら歌舞伎大芝居」は平成19年(第23回)以来4度目の出演。 |
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昭和47年6月18日生まれ。初代中村亀鶴の長男。父方の祖父は四代目中村富十郎、祖母は初代中村鴈治郎の娘の中村芳子。51年12月南座『時雨の炬炬燵』の伜勘太郎で本名で初舞台。3年1月伯父の中村富十郎門下となり中村芳彦を名のる。13年11月歌舞伎座にて『戻駕色相肩』の禿で二代目中村亀鶴を襲名。
「こんぴら歌舞伎大芝居」は平成19年(第23回)以来4度目の出演。 |
| 中村 壱太郎(なかむら かずたろう) |
<屋号・成駒屋> |
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平成2年8月3日生まれ。中村翫雀の長男。祖父は坂田藤十郎。母は舞踊家の吾妻徳彌。3年11月南座『廓文章』手代壱太郎で本名で初お目見得。7年1月大阪・中座『嫗山姥(こもちやまんば)』の一子公時で初代中村壱太郎を名のり初舞台。
「こんぴら歌舞伎大芝居」は初出演。 |
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昭和30年4月27日生まれ。48年8月片岡我當に入門し、10月大阪新歌舞伎座『新吾十番勝負』の寛永寺の僧ほかで片岡千次郎を名のり初舞台。平成5年11月南座『草摺引』の舞鶴ほかで六代目上村吉弥を襲名。
「こんぴら歌舞伎大芝居」は平成7年(第11回)以来2度目の出演。 |