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| 金刀比羅宮の参道の石段は合わせて1,368段。木々に抱かれた山腹をぬうように遥々と続いている参道の周囲には灯籠や玉垣、鳥居などの見所が多く額に汗して上っていく参拝客の目を楽しませます。 |
| こんぴらまいりの見どころ紹介 |
| 365段〜629段
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| ◆大門 |
◆五人百姓 |
◆宝物館 |
◆こんぴら狗 |
| ◆書院 |
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| 629段〜785段 |
| ◆旭社 |
◆御本宮 |
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| 951段 |
| ◆白峰神社 |
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| 約1,368段 |
| ◆奥社 |
◆奥社の天狗面 |
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金刀比羅宮の主な祭典 |
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1月 |
■歳旦祭(1日) ■初こんぴら(10日) |
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2月 |
■祈年祭(17日) |
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3月 |
■大祈願祭(8〜10日) |
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4月 |
■桜花祭(10日) ■御田植祭(15日) |
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5月 |
■蹴鞠(5日) |
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6月 |
■夏越の祓(30日) |
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7月 |
■蹴鞠(7日) |
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8月 |
■相殿祭(26日) |
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9月 |
■潮川神事(8日) |
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10月 |
■氏子祭(1日) ■例大祭(9〜11日) |
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11月 |
■紅葉祭(10日) ■新嘗祭(23日) |
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12月 |
■蹴鞠(下旬) ■除夜祭(31日) |
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365段〜629段
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◆大門
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金刀比羅宮の境内への入口、威風堂々とした二重門は、1,650年に初代高松藩主の松平頼重候の寄贈によるものです。楼上に掲げられた有栖川宮熾仁親王の筆による「琴平山」の額をはじめ、時太鼓を備えた「鼓楼」、清少納言ゆかりの「清塚」など、数々の旧跡や見どころがあります。 |
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◆五人百姓
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参道を挟むように左右に並ぶ5軒の飴屋。大きな傘を広げた古風な姿で参拝客を迎える五人百姓は、境内での営業を唯一許された由緒あるお店です。 |
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◆宝物館
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1,905年、地元香川県産の花崗石で造られた壮大な建物の宝物館には、「十一面観音立像」をはじめ、能面・舞楽面など多数の重要文化財に指定された宝物が展示されています。 |
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◆こんぴら狗
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飼い主に代わってお参りをするという。道中の費用と初穂料を入れた袋を首に巻き、無事にお参りを済ませると家族のもとへ戻ったというこの狗を、いつの頃からかこんぴら狗と呼ぶようになりました。 |
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◆書院
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表・奥書院からなる300年以上前に建てられたといわれる入母屋造の重要文化財。7室からなる表書院はその内の5室で円山応挙による障壁画90面が、また奥書院では伊藤若冲の「百花図」など第1級品の美術品があります。
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629段〜785段
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◆旭社
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ひときわ華麗な二層入母屋造の社殿には、屋根裏、柱、扉など至る所に天保美術の粋を集めた彫刻がほどこされ、完成まで約40年の歳月を要したといわれています。また、楼上に掲げられている「降神観」の3字の額は、清国第一級の書家として知られる王文治の筆になるもので、江戸の戯作者十返舎一九が、「こんぴら道中膝栗毛」のなかにこの額を見たと記してあることでも有名です。
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◆御本宮
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象頭山の中腹に鎮座する荘厳な社殿。大物主神と崇徳天皇を祀り、海上安全をはじめ、国の繁栄や農漁業、医療など、さまざまな願いを叶えてくれる神様として、広く親しまれています。御本殿、拝殿は桧皮茸、大社関棟造の様式になっています。 |
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951段 |
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◆白峰神社
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崇徳天皇と天皇の御母である待賢門院をご一緒に祀られた神社。色鮮やかな朱塗流造と桧皮茸の本殿は、今から約820年前に建てられたもので、古の荘厳な趣を醸し出しています。 |
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約1,368段 |
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◆奥社
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1,368の石段を登ったところ、琴平の街並みを一望に見渡す高台にたたずむ奥社。巖魂神社といわれるもので、金刀比羅本教教祖を祀る神社として親しまれています。 |
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◆奥社の天狗面
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奥社の西側、垂直に切り立った岩壁の上方に、荒々しい表情の天狗面が掲げられています。これは苦行に明け暮れた修験者達の天狗信仰によるもので、古の修験道の跡を今にとどめています。 |
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