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こんぴら満喫コース(1泊2日)

こんぴら満喫コース(1泊2日)

基本コース1

香川といえばさぬきうどん!
うどん打ち体験をした後は、海の科学館の屋上操舵室で動くブリッジを楽しみ、四国こんぴら歌舞伎大芝居で有名な旧金毘羅大芝居(金丸座)で江戸時代にタイムスリップ!夜は疲れた体を「こんぴら温泉」でリフレッシュ!
2日目は海の神様で有名な金刀比羅宮に参拝。途中には重要文化財などたくさんの美術品が展示されている宝物館、日本近代洋画の祖、高橋由一の油絵を展示している高橋由一館、重要文化財に指定され、円山応挙の障壁画「虎之間」がある表書院で琴平の歴史にふれてみませんか?

1日
11:00…うどん打ち体験 15:45…表参道散策
13:00…琴平町歴史民俗資料館 16:30…ホテル・旅館に宿泊
温泉で旅の疲れを癒してください
13:30…海の科学館
14:30…公会堂
14:45…旧金毘羅大芝居(金丸座)
2日
10:30…宝物館 13:00…昼食
11:00…高橋由一館 14:00…金陵の郷
11:30…表書院 14:30…高灯籠
12:00…本宮 14:40…並び燈籠
12:20…旭社 15:00…お買い物

1日

うどん打ち体験イメージ

11:00…うどん打ち体験

本場さぬきの手打ちうどんの作りかたを、プロの職人が教えてくれます。
粉を練って、麺棒でのばし、茹でて食べます。
自分で作って食べるうどんの味は最高!!

徒歩イメージ
琴平町歴史民俗資料館イメージ

13:00…琴平町歴史民俗資料館

琴平町の歴史、文化、民族、四国こんぴら歌舞伎大芝居に関する資料が展示されています。また、江戸時代の琴平の町並みを再現したパノラマ模型も展示され、日本最古の芝居小屋と知られる旧金毘羅大芝居(金丸座)の跡地に建っています。

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海の科学館イメージ

13:30…海の科学館

こんぴらさんの門前に建ち、「時空を超える旅」をテーマとして、体験型の展示になっています。3階は水深6500mの世界を模した深海シアターと洞窟ギャラリー、4階は操船シュミレーター、屋上は操舵室を再現した「動くブリッジ」があり、讃岐平野が一望できます。

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徒歩イメージ
公会堂イメージ

14:30…公会堂

昭和7年に建造された木造日本建築の公会堂は、象頭山を見上げる金刀比羅宮参道に程近いところ、美しい緑の山を借景に荘厳な佇まいを見せています。春には、庭園の桜の木々が一斉に咲き乱れ、あでやかな風景が広がります。また、公会堂は、現在も各種催しや集会などに使用され、国の登録有形文化財に登録されています。

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旧金毘羅大芝居(金丸座)

14:45…旧金毘羅大芝居(金丸座)

天保6年(1835)に建てられた日本最古の芝居小屋。昭和45年に国の重要文化財に指定されています。
昭和60年から「四国こんぴら歌舞伎大芝居」が開催され、全国から歌舞伎ファンが訪れ、四国路に春を告げる風物詩となっています。

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徒歩イメージ
表参道散策イメージ

15:45…表参道散策

こんぴらさんの門前町の表参道を散策してみませんか?
たくさんあるお土産店でオンリーワンを探してみては?

徒歩イメージ
こんぴら温泉ふねふねの湯イメージ

16:30…ホテル・旅館に宿泊

こんぴら温泉ふねふねの湯で疲れた体をいやそう(*^_^*)
温泉の後は瀬戸内海のハマチやオリーブ牛、こんぴらにんにくを使った料理を食べてみては?

2日

宝物館イメージ

10:30…宝物館

香川県産「青木石」の花崗石造による二層建、屋根は入母屋造で瓦葺、玄関は唐破風造の銅葺、という和洋折衷の重厚な建物で、明治38年(1905)に建てられた、我が国最初期の博物館です。館内には当宮の宝物が陳列され、三十六歌仙額、重要文化財十一面観音像は特に有名です。

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徒歩イメージ
高橋由一館イメージ

11:00…高橋由一館

金刀比羅宮には日本近代洋画の祖、高橋由一の油絵が27点もあります。由一は明治のはじめ、油絵に馴染みのない一般の人々のために、日常のありふれた生活用品・道具を描いて油絵の普及を図り、特に静止画は、由一によって画題として日本にも定着してきました。金刀比羅宮にある作品は、明治12年に由一が油絵普及のための資金援助を依頼したとき、琴陵宥常宮司が購入したものです。高橋由一館では、27点全ての作品を常設展示しています。

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徒歩イメージ
表書院イメージ

11:30…表書院

入母屋造、檜皮葺で、萬治年間(1658-1660)の建築で、金毘羅大権現に奉仕する別当金光院が、諸儀式や参拝に訪れた人々との応接の場として用いた客殿でした。建物は、内部の五間に描かれた円山応挙による障壁画とともに、重要文化財に指定されています。円山応挙の障壁画はすべて、応挙晩年にあたる天明から寛政年間にかけての秀作であり、三井家から資金援助を得て京都で制作したといわれています。また、明治の歴史画家邨田丹陵も二間の障壁画を担当しており、表玄関には森寛斎の障壁画があります。

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本宮イメージ

12:00…本宮

現在の社殿は明治11年に改築されています。大社関棟(たいしゃせきむね)とよばれる屋根は檜皮葺で、用材は節のない檜を使用しています。拝殿の格天井には桜樹の蒔絵が施されていて、御祭神は大物主神(おおものぬしのかみ)と崇徳天皇を祀っています。
本宮の北東側は、高台が広がり展望台になっていて。ここからの眺めは絶景で、讃岐平野の彼方に瀬戸大橋や讃岐富士などを望むことができます。

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旭社イメージ

12:20…旭社

天保8年(1837)に建てられた社殿は、高さ約18メートル、銅板葺の総﨔造二重入母屋造で、全て欅材が用いられています。上層の屋根裏には巻雲が、そして柱間・扉には人物・鳥獣・草花が彫刻されています。どれも稀に見る華麗な装飾で国の重要文化財に指定されています。

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昼食イメージ

13:00…昼食

うどん県に来たら、2日目のお昼もやっぱり「うどん」!
さぬきのソウルフードを食べつくせ(^_^)/

徒歩イメージ
金陵の郷イメージ

14:00…金陵の郷

創業当時の白壁の酒蔵にし、昔ながらの酒蔵に古きを偲ぶ酒造道具や酒造りの有様、お酒さまざま、お酒を通じての語らい処として、「金陵の郷」を創設いたしました。
ここ「金陵の郷」が日本民族の文化、清酒との新たな出会いの場となり、潤いある日々となるささやかなお手伝いになれば誠に幸いでございます。ふるさとのくつろぎのひとときをお過ごしください。

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高灯籠イメージ

14:30…高灯籠

1860年(万延元)に完成した、高さ27.6メートルの日本一高い灯籠で、国の重要有形民俗文化財に指定されています。瀬戸内海を航海する船の指標として建てられ、船人がこんぴらさんを拝む目標灯となっていました。

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並び燈籠イメージ

14:40…並び燈籠

丸亀街道の終着点には夜のとばりと共に一斉に灯された並び燈籠によって、より華やかさを加えていました。現在は西側に6基、東側に18期が残っており、どの灯籠も国の重要有形民俗文化財に指定されています。

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徒歩イメージ
お買い物イメージ

15:00…お買い物

たくさんあるお土産店でオンリーワンのお土産物を探してみては?
こんぴらにんにくを使ったオリーブオイルの「ガァリック娘」、濃口醤油・旨み味噌・ごまふりかけの「ガーリック侍シリーズ」はいかが?

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観光マップ