琴平町公共施設等総合管理計画

琴平町公共施設等総合管理計画の策定

公共施設等総合管理計画とは

 平成26年4月に総務省からなされた策定要請に基づき、地方公共団体が取り組む公共施設等の老朽化対策であり、公共建築物のほか、道路、橋梁、上下水道等の全ての公共施設を総合的かつ計画的に管理する計画となります。

 

 ・公共施設等総合管理計画のポイント(総務省資料より)

   1. 10年以上の長期にわたる計画とする。

   2. ハコモノに限らず、地方公共団体が所有するすべての公共施設等を対象とする。

   3. 更新・統廃合・長寿命化など、公共施設等の管理に関する基本的な考え方を記載。

 

本町の人口は、平成12年から平成27年の15年間で約20%減少している一方で、高齢化率は、11.4ポイント増加しており、徐々に高齢化が進行しています。平成27年度の高齢化率は、38.9%で、人口の4割近くが高齢者となっています。

今後、人口の減少や少子高齢化など、人口構成の変化に伴い、公共施設等において利用者が減少し、使用頻度の低下した施設など利用需要の実態や町民ニーズの変化に応じて、公的サービスのあり方について検討を行い、公共施設等の最適な数・量や配置を実現することが望まれます。

そのため、道路・橋梁等の土木インフラ施設、上下水道等の企業会計施設を含めて、今後の施設のあり方について、総合的かつ計画的に管理を行うために、琴平町公共施設等総合管理計画を策定しました。

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