自転車はルールを守って安全運転!

自転車が関連する交通事故は全事故の約2割を占めています。自転車も「車両」であり、万が一交通事故を引き起こした場合の責任は大きなものです。

また、大人だけでなく子どもが乗る場合も多いことから、子どもたち自身が気を付けるとともに、車の運転者も自転車のルールを学び、お互いを思いやり、交通安全を心がけましょう。

 

自転車安全利用5則

★1 自転車は、車道が原則、歩道は例外

道路交通法上、自転車は軽車両と位置付けられています。したがって歩道と車道の区別があるところは車道通行が原則です。

★2 車道は左側を通行

自転車は、道路の左端に寄って通行しなければなりません。

★3 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行

歩道では、すぐに停止できる速度で、歩行者の通行を妨げる場合は一時停止しなければなりません。

★4 安全ルールを守る

    • 飲酒運転は禁止
    • 二人乗りは禁止
    • 並進は禁止
    • 夜間はライトを点灯
    • 信号を守る
    • 交差点での一時停止と安全確認

★5 子どもはヘルメットを着用

 

児童・幼児の保護責任者は、児童・幼児に乗車用のヘルメットをかぶらせるようにしましょう。

 

  ※ 5則以外にもいろいろな交通ルールがありますので、詳細は添付資料でご確認ください。

 

 

 対人傷害保険

交通ルールを遵守して事故を起こさないようにするのはもちろんですが、それでも交通事故の加害者となってしまうことがあり得ます。そうした万が一のときには、被害者の方の受けた損害を賠償しなければなりません。

 「私だけは事故を起こさない」と過信せず、通勤通学など日常的に自転車を利用する場合は、万が一の事故に備えて対人傷害保険への加入を検討しましょう。

 

お問い合わせ

企画防災課
TEL:0877-75-6711
FAX:0877-73-2120
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