書院

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 書院

入母屋造、檜皮葺で、萬治年間(1658-1660)の建築で、金毘羅大権現に奉仕する別当金光院が、諸儀式や参拝に訪れた人々との応接の場として用いた客殿でした。建物は、内部の五間に描かれた円山応挙による障壁画とともに、重要文化財に指定されています。円山応挙の障壁画はすべて、応挙晩年にあたる天明から寛政年間にかけての秀作であり、三井家から資金援助を得て京都で制作したといわれています。また、明治の歴史画家邨田丹陵も二間の障壁画を担当しており、表玄関には森寛斎の障壁画があります。

施設詳細
住所 〒766-8501
琴平町892-1金刀比羅宮社務所
TEL 0877-75-2121
営業時間/開館時間 8:30~17:00(入場は16:30)
料金/使用料 一般:800円、高大生:400円、中学生以下:無料
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