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日本脳炎ワクチンの供給不足について

記事ID:0006293 更新日:2021年4月22日更新
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日本脳炎ワクチンの供給量が一時的に減少します

厚生労働省より、日本脳炎ワクチンの製造の都合上、本年度は一時的にワクチンの供給量が大幅に減少し、出荷量の調整が行われる旨の通知が発出されました。現在流通しているワクチンの品質は問題ありません。

厚生労働省ホームページより: https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou20/japanese_encephalitis.html<外部リンク>

 

ワクチンの供給は令和3年12月頃から再開される見込みですが、供給が安定するまでは免疫を持たない1期(1・2回目)の対象者を優先して接種する方針です。

1期接種の方でも接種をお待ちいただくことも予想されますが、ワクチンの供給が安定するまでお待ちください。

ただし、定期接種として公費で接種が受けられる年齢の期限(1期:7歳6か月未満、2期:9~13歳未満)が近づいている方や、特別の事情がある方はこの限りでありませんので、定期接種として接種が受けられる年齢を過ぎないよう、医療機関とご相談の上接種を行ってください。

2期の接種対象者へのご案内を延期します

ワクチンの供給量が本年度のみ減少するため、日本脳炎2期の対象となる方(本年度中に9歳になる方)へのご案内は令和4年度に延期されます。

令和4年度には、H24年4月2日~H25年4月1日生まれ、H25年4月2日~H26年4月1日生まれの方にご案内します。

 

みなさまのご理解、ご協力をよろしくお願いしま