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令和2年度地域少子化対策重点推進事業について

記事ID:0001317 更新日:2020年4月23日更新
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琴平町では、少子化の原因である未婚化・晩婚化に対する取り組みとして、40歳未満の新婚世帯の婚姻に伴う新生活に係る経費の一部(引越費用等)を経済的に支援する施策を実施しています。

補助対象となる方

※以下のすべてに該当すること。

  • 令和2年1月1日~令和3年3月31日までの間に婚姻届を受理された夫婦であること。
  • 婚姻届出日現在において、夫婦ともに満40歳未満であること。 
  • 夫婦の所得の合計が340万円未満であること。

補助対象世帯の要件 

※以下のすべてに該当すること。 

  • 補助対象となる夫婦の住居が町内にあり、かつこの居住地に住民登録を有し、現に居住していること。
  • 対象経費について、生活保護による住宅扶助、その他の公的制度による補助等を受けていないこと。(なお、琴平町若者定住促進家賃補助金交付要綱及び琴平町県外からの若者移住促進家賃等補助金交付要綱については、対象経費の重複しない範囲で申請することができます。)
  • 夫婦ともに、過去にこの要綱に基づく助成を受けたことがないこと。
  • 夫婦が町税を滞納していないこと。

補助対象となる経費

※令和2年1月1日以降に支払った経費に限ります。

※勤務先から手当等が支給されている場合、この手当分は補助対象外です。

  1. 住居費
    結婚に伴い新たに物件を購入または賃借する際に要した費用のうち、物件の購入費、敷金、礼金(保証金などこれに類する費用を含む。)及び仲介手数料を対象とする。※賃借料及び共益費は対象外。
  2. 引越費用
    結婚に伴う引越業者または運送業者への支払その他の引越しに係る実費。

補助金額

住居費と引越費用の合計額(1,000円未満切り捨て)を対象とし、1世帯当たり30万円上限

受付期間

 令和2年4月1日から令和3年3月31日

申請手続きの手順

1.交付申請

補助対象の要件を満たしたときに、琴平町結婚新生活支援事業補助金交付申請兼実績報告書(様式第1号)により申請してください。申請書は直接、受付窓口(企画防災課)に提出してください。※郵送による受付は行っていません。

申請書類等

申請兼実績報告書(様式第1号) [Wordファイル/22KB]

申請書の添付書類
  •  住民票謄本の写し(夫婦の記載のあるもの) 
  •  婚姻届受理証明書または戸籍謄本の写し(婚姻年月日の記載されたもの)
  •  所得証明書
  •  貸与型奨学金の返還額が分かる書類 ※借り入れがある場合
  •  物件の売買契約書の写しまたは賃貸借契約書の写し ※住居費の補助を受ける場合
  •  勤務先からの手当等が分かる書類 ※勤務先から手当等の支給があった場合
  •  住居費に係る領収書の写し ※住居費の補助を受ける場合
  •  引越し費用に係る領収書の写し ※引越し費用の補助を受ける場合

 ※印鑑を持ってくるしてください

2.交付決定

 審査の結果、交付の対象となる方に、琴平町結婚新生活支援事業補助金交付決定及び交付確定通知書(様式第2号)を送付します。

3.補助金の請求

  交付決定及び交付確定通知を受けた場合は、早くに琴平町結婚新生活支援事業補助金交付請求書(様式第3号)を提出してください。請求書は直接、受付窓口に提出してください。 ※郵送による受付は行っていません。

請求書(様式第3号) [Wordファイル/21KB]

4.補助金の交付

 補助金は、口座振込で交付します。

 ※注意 補助対象要件を満たさなくなった場合などは、交付決定を受けていても、取り消す場合がありますので、ご注意ください。