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水道管の連結破損にご注意ください

記事ID:0005715 更新日:2021年1月7日更新
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 冬場、気温が氷点下3度(-3℃)以下になると水道管の中の水が凍結しやすくなります。水道管が凍結すると、蛇口等から水が出なくなるだけでなく、水道管が破損する(割れる)ことがあります。

 

◇次のような場合には特に注意が必要です

 ・屋外にむき出しになっている管

 ・家の北側にあり、日陰にある管

 ・風当たりの強い場所にある管

 

◇凍結を予防するには次のような対策があります

 ・屋外でむき出しになっている水道管にはホームセンター等で販売されている保温材(発泡スチロール製など)や厚手の布を巻き付ける

 ・外気が直接当たらないように段ボール、ベニヤ板などで囲む

 ・屋外の水栓をタオルなどで覆う

 

◇水道管が破損したときは

 ・メーターボックス内にあるバルブ(止水栓)を閉めてください

 ・応急措置として破損した部分に布かビニールテープを巻いてください

 ・給水装置はメーターを除いてお客さまの所有であるため、破損した場合はお客さまが修理費用を負担しなければなりません。修理は、お知り合いの水道業者へお問い合わせください

 

◇水道管が凍結したときの応急措置

 ・蛇口を開けて、凍結した部分にタオルを巻きつけ、蛇口の方からぬるま湯をゆっくりとまんべんなくかけてください

 

※応急措置を行うときの注意点

 ●急に熱湯をかけると、水道管が破裂したり、ひび割れをおこす恐れがあります。

 ●凍結により水道管が破損している場合、解凍により漏水が発生しますので、事前に破損の有無をご確認ください

 

◎凍結についてのお問い合わせは、中讃ブロック統括センター琴平支所(0877-75-6717)まで

【土・日・祝祭日を除く、8時30分~17時15分】