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公的個人認証サービスについて

記事ID:0001412 更新日:2019年12月17日更新
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  • 公的個人認証サービスとは、インターネットを通じて安心・確実な行政手続き等を行うために、他人によるなりすまし申請や電子データが通信途中で改ざんされていないことを確認するための機能です。この公的個人認証サービスを利用することによって、ご自宅や職場などのパソコンから様々な手続きを行うことができます。
  • 電子証明書は、「署名用電子証明書」と「利用者証明用電子証明書」の2種類あります。
    「署名用電子証明書」は、インターネット等で電子文書を作成・送信する際に利用します(例 e-Tax等の税の電子申請など)。パスワードは6~16ケタの英数字です。
    「利用者証明用電子証明書」は、インターネットサイトやコンビニ等の端末等にログインする際に利用します(例 マイナポータルへのログイン、コンビニでの公的な証明書の交付など)。パスワードは4ケタの数字です。
  • 公的個人認証サービスを利用して電子申請を行うには、事前に電子証明書が記録されたマイナンバーカード(もしくは住民基本台帳カード)とICカードリーダライタが必要です。
    *詳しくは、ページ下の関連リンクをご覧ください。(公的個人認証サービス ポータルサイト)

1.公的個人認証(電子証明書)の発行について

申請できる方

琴平町に住民登録があり、マイナンバーカード(有効期限内)を所持している方

※15歳未満の方又は成年被後見人の方につきましては、原則として、署名用電子証明書は発行できません。 

また、利用者証明用電子証明書については、15歳未満の方又は成年被後見人の方は本人による申請はできませんので、法定代理人の方と一緒にお越しください。法定代理人が申請するときに必要な持ち物や手続きについては、事前にお問い合わせください。

本人が来庁し手続きするときに必要なもの

  1. 電子証明書 新規発行/更新申請書(窓口にてお渡しします)
  2. 官公署発行の顔写真付きの本人確認書類(有効期限内で住所氏名等最新のもの
    (例)マイナンバーカード、運転免許証
  3. マイナンバーカード
  4. 手数料 200円(紛失による再発行の場合)
  5. 認印

2.署名用電子証明書の引越等に伴う失効 

引越や婚姻等により氏名、住所等に変更が生じた場合、署名用電子証明書は記載事項に変更が生じることから自動的に失効します。引き続きご利用の方は、転入届や婚姻届等の提出の際に併せて、新しい署名用電子証明書の発行手続きを行ってください。

なお、利用者証明用電子証明書は、引越や婚姻等によっても失効しません。

3.パスワードについて 

署名用電子証明書の場合は5回、利用者証明用電子証明書の場合は3回、パスワードを連続して誤るとロックがかかり、電子証明書が利用できなくなりますのでご注意ください。ロックの解除は住民票のある市町村の窓口に申請する必要があります。  

4.電子証明書の有効期間と更新 

  1. 電子証明書の有効期間は、原則として発行の日後5回目の誕生日までとなります。ただし、マイナンバーカードの有効期間が満了した場合、電子証明書の有効期間も切れることになります。
  2. 電子証明書は、有効期間の満了の3か月前より更新を行うことができます。住民票のある市町村の窓口で申請してください。

関連リンク

公的個人認証サービス ポータルサイト(外部サイトへリンク)<外部リンク>