ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップ > 四国金毘羅ねぷた祭り > 趣旨・概要

本文

趣旨・概要

記事ID:0006029 更新日:2021年9月24日更新
印刷ページ表示

趣旨

天保6年(1835年)に建設された現存する日本最古の芝居小屋を有し、昭和60年(1985年)から絶え間なく続いてきたこんぴら歌舞伎が令和2年、令和3年と、2年連続開催されないことについて、こんぴら歌舞伎を愛する全国の方々や町民の方々から悲しみの声が上がりました。そこで、琴平町として、地域を元気づけるための代替イベントを開催することになりました。(令和3年5月に開催予定でしたが、新型コロナウィルス感染症拡大により、令和3年秋以降に延期されました。しかし、令和3年度の開催も見送ることとされ、現在は令和4年度に開催できないか調整中です。)

あ

 

概要

弘前ねぷたが「暫」をはじめとした歌舞伎の演目を題材とすることもあることに着目し、中止となった第36回四国こんぴら歌舞伎大芝居の演目である「義賢最期」を題材として新たに描き下ろした高さ約8mのねぷたを琴平町内で運行させ、琴平町を活性化させるものです。

   ねぷた