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琴平町長 片岡 英樹

記事ID:0002835 更新日:2022年6月1日更新
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町長

琴平町長の部屋へようこそ!

琴平町は、香川県のほぼ中央に位置し、8.47平方キロメートル、約8,500人と香川県内で面積・人口ともに2番目に小さな町です。

小さな町ですが、讃岐のこんぴらさんで有名な「金刀比羅宮」には、古より多くの参拝客が訪れており、その門前町として栄え、四国を代表する全国有数の観光地です。

また町の自慢としましては、現存する日本最古の芝居小屋である「旧金毘羅大芝居」(通称 金丸座)は、国指定重要文化財であり、春には「四国こんぴら歌舞伎大芝居」が開催されております。金丸座の近くには、昭和9年に建てられました「琴平町公会堂」があり、国指定の登録有形文化財で、趣のある建造物です。町の玄関となっていますJR琴平駅は、大正時代の洋風建築の駅舎を再現しており、国指定の登録有形文化財となっています。そして、町中にあります「大センダン」の木は樹齢約300年、樹高18メートル、幹回り7メートルで、国の天然記念物に指定されています。

この他にも味わい深い町並みや歴史に彩られた名所旧跡が町内に点在しており、一日をかけて歩いて回れば、「素敵な旅の思い出」をお持ち帰りいただけるものと確信しています。

このように見どころ満載の琴平町ですが、多くの琴平町民がそうであるように私も一人の町民として我が町に誇りと愛着を持っています。本町にお住まいの方はもちろんのこと、本町を訪れていただく皆さん方にもご満足いただける「まちづくり」を推進し、小さい町だからこそ身近な行政、そして主役である住民自らがまちづくりに参画できる住民自治を基本として、町政運営理念の「小さくても みんなが笑顔で 幸せを感じるまち」の実現をめざしてします。

このホームページは、琴平町にお住まいの方には町政情報をいち早くお伝えする場として、また、琴平町を訪れる方には本町の魅力と観光情報をご紹介できる場としてご活用いただければ幸いに存じます。多くの皆さんからのアクセスを、心よりお待ちいたしております。

琴平町長 片岡 英樹