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四国こんぴら歌舞伎大芝居とは

記事ID:0006033 更新日:2021年3月12日更新
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四国こんぴら歌舞伎大芝居とは

“こんぴらさん”で有名な、四国は香川県琴平町にある、国指定重要文化財「旧金毘羅大芝居(通称:金丸座)」は、「四国こんぴら歌舞伎大芝居」の復活により、全国から熱い注目を浴び、四国路の春を告げる風物詩として昭和60年から毎年行われています。

金丸座での公演は、江戸時代そのままの芝居小屋のため、電気も機械も使わずに上演し、場面転換時に使う廻り舞台・セリ・スッポンはすべて人力により操作しています。

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また、照明は自然光のみで3段階になっている明かり窓の開閉によって行われています。

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そして、お客様の席への案内・プログラムの販売・掃除などを担当してくれるのが「お茶子さん」です。1日20名から30名のボランティアの女性がかすりの着物姿で参加してくれています。「お茶子さん」の参加も全国的になり、県外から泊りがけで参加してくれている方もいらっしゃいます。地元のみならず、全国からのボランティアの人達で“まちづくり”の輪が広がっています。

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第36回四国こんぴら歌舞伎大芝居 第1部公演 演目
「隅田川続俤」・「双面水照月」とは

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演目の詳しい内容は、歌舞伎 on the webをご覧ください。

http://enmokudb.kabuki.ne.jp/repertoire/2056<外部リンク>

第36回四国こんぴら歌舞伎大芝居 第2部公演 演目「義賢最期」とは

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演目の詳しい内容は、歌舞伎 on the webをご覧ください。

http://enmokudb.kabuki.ne.jp/repertoire/1785<外部リンク>