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金毘羅ねぷたプレ期間中におけるイベント

記事ID:0006057 更新日:2021年4月1日更新
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金毘羅ねぷたプレ期間とは

5月1日(土曜日)から運行日29日(土曜日)までを「金毘羅ねぷたプレ期間」と位置づけ、運行日当日でなくても、琴平町民や観光客が楽しんでいただけるよう華やかな雰囲気の演出を行います。

イベント一覧

「のぼり」の設置で町内は歌舞伎ムードに
琴平中学校生徒作成の「金魚ねぷた」が町内を彩る
手のひらサイズの「ねぷたペーパークラフト」が町内に出陣
「弘前ねぷた&金丸座展」@公会堂

「のぼり」の設置で町内は歌舞伎ムードに

こんぴら歌舞伎の際にも設置している「のぼり」を町内各地に設置することで、こんぴら歌舞伎の再現・復活運行というコンセプトより引き立てます。

「のぼり」については、昭和60年に開催された第1回目の公演から琴平町内の地元企業の方に制作を依頼しており、香川県の伝統工芸である「讃岐のり染」という手法で作られています。

大半は「四国こんぴら歌舞伎大芝居」ののぼりが設置されますが、中に何本かは今回のためだけに制作された特注「四国金毘羅ねぷた祭り」ののぼりが!

特注のぼりは発見したあなただけの宝物にしてみては。

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琴平中学校生徒作製の「金魚ねぷた」が町内を彩る

地元琴平中学生とのコラボ企画!

琴平中学校の生徒たちが「金魚ねぷた」を作製し、町一丸となって「四国金毘羅ねぷた祭り」を盛り上げます。

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                                       (提供:河北新報社)

「金魚ねぷた」は「弘前ねぷたまつり」に欠くことができないもので、組ねぷたの原型であると言われています。

昔から「幸福をもたらす金魚」として庶民に喜ばれてきた「津軽錦」と呼ばれる金魚をかたどったものです。「津軽錦」は、まん丸な体型で体長の3倍になるほどの尾ビレがありますが、背ビレはありません。

5月上旬より、JR琴平駅、琴電琴平駅、新町商店街の町内各所を「のぼり」とともに「金魚ねぷた」で飾ります。

町内を優雅に泳ぐ金魚と門前町の風情ある街並みのコントラストをお楽しみください。

個々の金魚の様々な違いを探してみるのも楽しみ方の一つ。

手のひらサイズの「ねぷたペーパークラフト」が町内に出陣

町内3小学校の子どもたちとのコラボ企画!

子どもたちがなんと約700個の「ねぷたペーパークラフト」を作製します。

「ねぷたペーパークラフト」には、「歌舞伎十八番」の一つに数えられる「暫」が描かれています。

町内商店街やホテルなど町内の様々な施設に手のひらサイズの「ねぷたペーパークラフト」が堂々たる存在感で飾られます。

「観光スポット×小型ねぷた」のツーショットで思い出の一枚にしてみてはいかがでしょうか。

ねぷたペーパークラフト

 

「弘前ねぷた&金丸座展」@公会堂

国の有形登録文化財である公会堂にて、「暫」を題材に描かれた約6mのねぶた絵や金丸座関連の装飾の数々を展示します。

あ 公会堂

公会堂とは・・・

昭和7年に建造された木造日本建築の公会堂は、象頭山を見上げる金刀比羅宮参道に程近いところ、美しい緑の山を借景に荘厳な佇まいを見せています。春には、庭園の桜の木々が一斉に咲き乱れ、あでやかな風景が広がります。また、公会堂は、現在も各種催しや集会などに使用され、国の登録有形文化財に登録されています。

公会堂には古い史跡が移設されています。石段を登ってすぐ左にある燈籠は元禄7年(1694)建立の燈籠です。与謝蕪村の句碑「象の目の笑ひかけたり山桜」もこの場所にあります。