ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップ > 組織でさがす > 本庁舎 > 企画防災課 人権同和室 > 新型コロナウィルス感染症に伴う、差別や偏見、誹謗中傷をなくそう!

本文

新型コロナウィルス感染症に伴う、差別や偏見、誹謗中傷をなくそう!

記事ID:0004912 更新日:2020年6月3日更新
印刷ページ表示

町民のみなさまへ

 

 新型コロナウィルスの終息が未だ見えず、不安や偏見から感染者やその家族等への嫌がらせ、いじめや誹謗中傷といった人権侵害が多発しています。

 新型コロナウィルスに感染した方の家庭では

 ・家を特定される

 ・家に落書きをされる

 ・家族も感染者のようにさけられる

 ・SNSにより、誹謗中傷される

 感染症の治療にあったた医療従事者が

 ・「バイ菌」扱いされる

 ・子どもが保育所、幼稚園などへの登園自粛を求められる。

 ・家族が務め先から出勤を見合わせるよう指示を受ける。

 県外ナンバーの車に乗っているだけで

 ・あおり運転などの嫌がらせを受ける

 ・石を投げられたり、車に傷をつけられる。

         などの事案が全国的に報道されています。

 

 私たちは、目に見えない新しいウィルスと戦っています。不安や恐れを感じ、遠ざけたいという心理から、新型コロナウィルスに関わる人を不必要に避けようとするなど、差別的な行動をとってしまうことがあります。

  さらに、こうした行動は自分自身の感染が疑われる場合であっても、差別を恐れ受診をためらうことにつながり、結果的に感染が拡大してしまう負の連鎖を起こしかねません。

 新型コロナウィルスに感染した方、医療従事者や運送や宅配など社会機能の維持にあたる方とその家族、外国人などに対して不当な差別、偏見、いじめやSNS等での誹謗中傷があってはなりません。

偏見や差別的な行動に同期せず、確かな情報に基づいて冷静に行動してください。

 町民一人ひとりの行動で負の連鎖を断ち切りましょう。