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令和8年5月29日から防災気象情報が変わります

記事ID:0011645 更新日:2026年5月18日更新
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~「警戒レベル」で避難のタイミングが分かりやすくなります~

令和8年5月29日より、気象庁が発表する防災気象情報の名称や発表基準が新しくなります。
これまで以上に「どの情報を聞いたときに、どのような行動をとるべきか」が直感的に判断できるようになります。

1.何が変わるのか(主なポイント)

これまで複数の名称で発表されていた情報が整理され「警戒レベル」と連動した分かりやすい名称に統合されます。

・「レベル」を明記:警報・注意報の情報名に「レベル」の数字が入り、危険度や避難判断がひと目で分かります。
・危険情報の新設:危険な場所から非難が必要な状況であるレベル4相当の情報が「危険警報」として発表されます。
・気象防災速報の発表:線状降水帯の発生や、記録的な短時間大雨など極端な現象は「気象防災速報」として発表されます。

2.警戒レベルととるべき行動(例:大雨の場合)

警戒レベル / 新名称例       / あなたがとるべき行動
レベル5   / レベル5大雨特別警報 / 命の危険 直ちに安全確保!
レベル4   / レベル4大雨危険警報 / 危険な場所から全員避難!
レベル3   / レベル3大雨警報   / 高齢者等は避難。その他の方も準備を
レベル2   / レベル2大雨注意報  / 避難情報の収集を
※レベル5は「すでに災害が発生している可能性が高い」状況です。レベル4のうちに避難を完了してください。