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琴平町の町営墓地に関するご案内

記事ID:0005676 更新日:2020年12月22日更新
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現在、琴平町では3箇所の町営墓地と、20箇所以上の民有墓地があります。

(個人宅などの敷地内にあるものは含んでおりません。)

 

琴平町営墓地について

 

町営広谷墓地

「こんぴらさん」表参道から、旧伊予土佐街道を通り、牛屋口へ抜ける途中に

あります。揚子川(よじがわ)に沿って造られた、古くからの墓地です。

 

町営柳谷墓地

通称「新墓(しんばか)」。琴平町斎場を囲むように、山肌に沿って林立する、比較的規模の大きな墓地です。南側は昭和初期まで拡張工事を行ったもので、さらには軍人墓地もありましたが、現在その区画は霊園として区画整備されています。

 

町営塚狭墓地

榎井の、琴電線路北側に広がる墓地です。墓地の東側の一部は、霊園として区画整備されています。また、民有墓地も混在しています。駐車場は墓地の東側にあります。

 

(広谷、塚狭墓地の駐車場について)

町営広谷墓地と、町営塚狭墓地については、駐車場区画が狭く、3~4台しか同時に駐車できません。盆正月、彼岸などの、ご実家からのお墓参りにはできるだけ徒歩でお願いします。

(広谷墓地の利用について)

金刀比羅宮神椿専用道は私道であり、無断で立ち入ることはできません。出会い頭での事故のもとになりますので、必ず麓側の道から訪れるようお願いします。

 

町営墓地の新規利用について

町営墓地の利用については、申し込みをした後、決められた額の永代使用料を納付し、

墓地工事の届出を行うこととなります。一度購入した土地について、追加の費用負担はありません。随時受付していますので、お気軽にご相談ください。

 

町営墓地における場所移転希望者への対応について

住民の皆さんから、現在使用している墓地を、より低いところへ移転できないかというご相談、問い合わせを多く受けております。(墓地内の土砂の流入・流出や、足腰負担のため高層までたどり着けないなど)そのため、昨年度、町では墓地移転に際し、返地・無縁墓整理の結果空地となっている場所を、条件付きながら無償で町民の皆さんへ提供できるよう、条例を改正しました。こちらも随時受付していますので、お気軽にご相談ください。

 

●墓地所有者の継承がお済みでない場合は、先に手続きが必要です。

●現在使用中の場所を返地しても、永代使用料はお返しいたしません。

●移転費用(墓石移転・使用中の場所を更地にする工事費用)は各自でご負担ください。

●新たな場所の永代使用料については、従前の場所よりも狭ければ無償としますが、広い場合はその差額を頂戴いたします。

●違う町営墓地への移転の場合は対象外です。(例:柳谷墓地→塚狭墓地)

 

墓地の工事について

●町営墓地で工事を行う場合は、文字彫りであっても工事の届出が必要です。

●墓地の工事業者は、町内外にございます。不明な場合はご相談ください。

●一度埋葬したお骨を別の場所に移す場合は、改葬届が必要です。(役場でできます。)

ただし、初めて納骨される場合は、死亡届提出の際にお渡しした埋火葬許可書があるため、不要です。

●植樹に関しては、自らの敷地のみならず、他の墓地などを侵食、倒壊させる恐れがあります。後々大きなトラブルとなりますので、行わないようお願いします。

 

 

無縁墓について

長年、お墓が放置されている箇所、すなわち無縁墓が増えていることから、隣地侵食等による苦情の問い合わせを多く頂戴しています。琴平町は江戸時代から人口が多かったことなどから、他の市町と違って古くからのお墓が非常に多く、町において所有者が分からないお墓も多々ございます。

お墓が倒壊している、侵食を受けているなど、数十年にわたり放置されているお墓は、隣地所有者等からの聞き取りなどを経て、官報公告の上撤去を検討させていただくことがあります。

 

 

民有墓地整備事業補助金について

 

民有墓地(自治会等で管理している共同墓地)について、以下のような工事をする場合は、工事費の3分の1(上限30万円まで)を補助いたします。詳しくはお問い合わせください。

●通路の補修

●共同物置の新設または補修

●水道施設の整備等