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緊急通報体制整備事業

記事ID:0001369 更新日:2019年12月17日更新
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高齢者等の緊急時に迅速かつ適切な対応を図るため、緊急通報装置を使って救急車の出動要請や協力員への連絡を行い、救援等の連携を確保する事業です。申請により、緊急通報装置を給付または貸与します。

利用対象者

(1)町内に居住する65歳以上のみの世帯
(2)装置の取り付けが可能な固定電話をお持ちの方

費用負担

(1)装置設置費等 前年の住民税課税状況により費用負担あり
(2)装置の電池代
(3)一般の通話料

通報の仕組み

(1)装置本体ボタンか無線ペンダントボタンを押すと、電話回線を通じ、(福)正友会 満濃荘(まんのう町)につながります。
(2)緊急通報装置で会話することで、利用者の状態を確認します。(オペレーターが24時間いつでも対応)
(3)緊急の場合は、消防署及び協力員等に連絡し、必要に応じて親族や関係機関にも連絡します。
(4)相談の場合は、内容に応じた対応をします。

緊急通報の仕組み

その他

費用負担が0円の方は貸与となり、利用を中止した場合に緊急通報装置の返還が必要です。

添付ファイル