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子宮頸がん(HPV)予防ワクチンの個別通知を再開します!

記事ID:0007493 更新日:2022年4月1日更新
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子宮頸がん予防ワクチンは、平成25年に定期接種化されましたが、副反応の発生頻度等により一時積極的な推奨を差し控える旨の勧告があり積極的な推奨を差し控えていました。今年度、厚生労働省より子宮頸がん(HPV)ワクチンの安全性について特段の心配がみとめられないこと、接種の有効性が副反応のリスクを上回ることが確認されたため、個別推奨を再開する旨の通知があり、琴平町でも個別推奨を再開します。

接種は強制ではありませんが、接種の際は予診票に同封している資料や厚生労働省ホームページを御覧いただきワクチンの有効性やリスクを十分に理解のうえ接種してください。

対象者

過去に予診票の発行申請を行っていない方のうち

(1)定期接種の方

中学1年生 ~ 高校1年生相当の女子(平成18年4月2日 ~ 平成22年4月1日生まれ)

接種可能な年齢は小学6年生からですが、標準的な接種年齢が中学1年生からのため個別通知は中学1年生からとします。小学6年生で接種を希望される方は子ども・保健課にご連絡ください。

公費(無料)で接種できる期間

高校3年生に相当する年度の3月31日まで

※ 平成18・19年度生まれの方は令和7年3月31日まで

(2)キャッチアップの方

平成9年4月2日 ~ 平成18年4月1日生まれ

対象年齢時に積極的接種が差し控えられていた上記の方が対象です。

公費(無料)で接種できる期間

令和7年3月31日まで

接種医療機関

県内で子宮頸がんワクチンを取り扱っている医療機関

接種ワクチン

サーバリックス(2価)またはガーダシル(4価)のどちらも計3回無料で接種できます。

※ 接種途中でワクチンの種類を変更することはできません。

厚生労働省ホームページ

ワクチンや接種に関する情報は厚生労働省ホームページをご確認ください。

https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/index.html<外部リンク>